2017 兵庫酒米セミナー 兵庫県酒米が創る日本酒とフランス料理・菓子のマリアージュ ~ フレンチのテクニックによる“味の再発見”と“日仏食文化の融合”~

2017/03/17
ル・コルドン・ブルー 神戸校にて

第一線で活躍中のフランス人シェフ講師陣が兵庫酒米が創る日本酒10銘柄に合うフランス料理・菓子・パン、全10品を今宵のためにオリジナルレシピを開発
一夜限りのマリアージュをお楽しみください

  • 山田錦 80th

    兵庫夢錦 兵庫北錦
    フクノハナ 五百万石

  • CULINARY ARTS TRAINING SINCE 1895 Le Cordon Bleu KOBE since 2004
  1. 1895年フランス・パリに創設以来、世界20か国30余校で展開する料理教育機関「ル・コルドン・ブルー」。
    ル・コルドン・ブルー ・ジャパンは、東京・代官山と兵庫・神戸にキャンパスを設置し、日本人はもちろん、世界各国から生徒達が学びにきてます。

    兵庫県産酒米が創る日本酒に合わせて、神戸校のシェフ講師陣がフレンチのテクニックを披露します。
    料理・菓子・パンのオリジナルレシピ全10品を開発し、シェフ講師による実演と試食を通して兵庫県産酒米が創る日本酒とフレンチカリナリーの新たな可能性を見出し、「味の再発見」と「日仏食文化の融合」を体験していただけます。

    主 催
    兵庫県酒米振興会
    全国農業協同組合連合会
    兵庫県本部
    共 催
    ル・コルドン・ブルー ジャパン
    神戸校
    後 援
    兵庫県

兵庫酒米セミナー募集要項

開催日時
2017/03/17(金)
受付18:00 開会18:20 (終了予定 21:20)
会場
ル・コルドン・ブルー 神戸校map
https://www.cordonbleu.edu/kobe/
〒650-0036
神戸市中央区播磨町45 ザ・フォーティーフィフス6・7階
開催内容
  • [第1部] 兵庫県産酒米についての講座(30分)
  • [第2部] 日本酒に合うフランス料理・菓子のデモンストレーション(90分)
  • [第3部] 日本酒とフランス料理・菓子とのマリアージュ体験(60分)
募集人数
40名(20歳以上に限る)
※応募多数の場合は抽選となります
参加料金
3,500円/人
応募方法
下記応募ボタンよりお申し込みください
当選発表
当選者には振込用紙を送付いたします
入金確認後、入場整理券をお送りします
応募締切
2017年2月17日(金) 正午
問合せ先
〒650-0024 神戸市中央区海岸通1番地
兵庫県酒米振興会 担当:松岡(tel 078-333-5980)
  • シェフ講師はフランス語のため日本語通訳となります。
  • 開会後の入退室はご遠慮ください。
  • 酒米セミナー、デモンストレーションは着席、マリアージュ体験はビュッフェスタイルの立食となります。(食べ放題ではありません)
  • 日本酒、フランス料理・菓子のお持帰りはできません。
  • 当選者ご本人様のみ有効で、代理参加はできません。
  • 振込後の返金は致しかねます。
  • 期日迄に入金確認できない場合は、当選資格失効となります。
  • お子様連れはご遠慮ください。
  • 車・バイク・自転車などを運転してのご来場はできません。
  • 重複応募は無効となります。 (代表者を変えての応募も重複応募とみなします)
  • 2人まで同時に応募できます。
  • ご入力頂いた個人情報は抽選結果通知以外に使用致しません。
  • 当日の写真が広告物などに掲載される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
たくさんのご応募ありがとうございました。
応募は締め切りました。

ル・コルドン・ブルー神戸校 シェフ講師陣 Le Cordon Bleu Kobe School Chefs

ル・コルドン・ブルー神戸校 シェフ講師陣

神戸校テクニカルディレクター、菓子講師
Jean-marc Scribanteジャン=マーク・スクリバント(写真中央右)

フランス・ローヌアルプ地方出身。
ショコラティエとして20年以上の経験を積み、「カカオ・バリー」のデモンストレーター技術指導、「バリー・カレボ」のブランドアンバサダー、技術訓練校の講師として活躍後、2007年に来日。「カカオ・バリー」テクニカルアドバイザーとして、日本・アジア地域で製菓・チョコレート製造の技術指導を担当する。
「バリー・カレボ」R&D研究員・レシピ開発やチョコレート製造企画監修なども。
一時帰国しM.O.F.フランス最優秀職人資格試験の最終選考まで進む。
ショコラティエのインターナショナル・コンペティションではグランプリ受賞(1994)など、受賞歴も多数。 

料理講師
Vincent Koperskiヴァンサン・コペルスキー(写真右)

フランス ノール=パ・ド・カレ地方(ドゥナン)出身。
ブラジルのサンパウロやリオ・デジャネイロトビリシやモナコなどで、エグゼクティブシェフとレストランディレクターを兼任し長年マリオットホテルグループ傘下のラグジュアリーホテルに従事する。ガストロノミーの知識はもちろんのことトレンドを活かしたメニュー開発にも積極的で、得意分野はフードイベン トのみならず衛生や料理技術の管理など多岐にわたる。

パン・菓子講師
Philippe KOEHLフィリップ・キュル(写真左)

フランス ロレーヌ地方出身。
パリ郊外にあるジャン=リュック・プレ氏のパティスリーで菓子パン製造研修を受け免許取得。その後、「ラトリエ・ジャン=リュック・プレ」のカンヌ店にて、シェフパティシエ・ショコラティエを務める。
製菓・製パン共に仕入れから製造、販売を統括する責任者を務めた後、 2013年より現職。菓子、パンの両方を指導できるシェフ講師であるだけでなく、優しく茶目っ気のある人柄も魅力で、生徒に人気がある。

菓子講師
Patrick Lemesleパトリック・ルメル(写真中央左)

フランス ノルマンディー地方(ル・アーブル)出身。地元で修業し実績を積んだ後、さらなる技術向上を目指してパリへ。1988年から 『メゾン・カイザー』で菓子部門のシェフとして7年間にわたって指揮を執り、多くの新店舗のオープニング、新作コレクションの開発にも従事。2006年より東京校で菓子講座を担当する。
プチ・ガトーやアントルメ、タルト、特に季節のフルーツをふんだんに使ったスイーツなどを得意とする。

ル・コルドン・ブルー120年の料理教育と歴史

1895年フランス・パリに創設され、現在は世界28ヶ国30余校を展開する、料理教育機関であり、フランス料理芸術の継承と発展を担い、美食文化の普及に貢献しています。
ル・コルドン・ブルーのシェフ達は、その知識と経験を日々生徒に伝え、生涯にわたって卒業生たちにインスピレーションを与え、サポートする良き指導者でもあります。
学校名は、16世紀フランス王アンリ三世の王立聖霊騎士団に由来します。
フランス王政最大の財力を誇るとされるこの騎士団は青い絹のコルドン(リボン)で結ばれた十字架をシンボルにかかげていたことから“ル・コルドン・ブルー”と呼ばれていました。
厳かなセレモニーで供された晩餐の豪華さは後世まで語り継がれ“ル・コルドン・ブルー”は最高の料理やそれを作る料理人を意味するようになりました。

オードリー・ヘプバーン主演映画「麗しのサブリナ」では「世界で一番の料理学校」としてル・コルドン・ブルーがその舞台となり、フランスの美食文化を代表する存在として世界的な知名度を確固たるものにしました。

ル・コルドン・ブルー 神戸校
https://www.cordonbleu.edu/kobe/
〒650-0036 神戸市中央区播磨町45 ザ・フォーティーフィフス6・7階

〈アクセス〉JR元町駅から徒歩約5分・JR三ノ宮、阪神・阪急神戸三宮から徒歩約10分

たくさんのご応募ありがとうございました。
応募は締め切りました。